昭和地区広報誌きよみん通信vol.112
4/4

地域のこどもたちも安心!学区で考える昭和南の防災観測史上最も早い梅雨明けとなった2025年︒昭和地区でも大きな被害があった平成﹁もし︑あの日と同じくらいたくさんの雨が降ったら…土砂災害が起きてしまったら…大切な人の命を守ることができますか?﹂今月は6月末に開催された﹁昭和南学区防災の集い﹂を取材しました︒注目すべきは地区内の自治会が連携をはかり︻学区単位で防災活動︼を行っていること︒大きな枠組みを小学校の学区で考えることで︑地域のこどもたちも参加しやすく︑より身近な問題として捉えることができているそうです︒第一部では広島市温品学区の取り組みから生まれた﹁命の袋﹂についての講演や︑広島県危機管理監による﹁ひろしまマイ・タイムライン﹂の紹介を聞き︑備えの大切さを学びました︒第二部では︑非常用トイレや非常持ち出しグッズの実物展示︑VRや地震体験機などを利用した災害体験を通じて︑今なにをすべきかを考える機会となりました︒﹁これをきっかけに地域の防災活動に参加していきたいです﹂と︑非常持ち出しグッズの説明を担当した呉市防災リーダーの狭間くん︵昭和中2年︶︒若き防災人の活動にも注目です︒まちで輝くあの場所へ行きたい!どちらのセンターも展示作品募集中!自分たちの命は自分たちで守る!きよみんがゆく地元の魅力再発見!地元の魅力再発見!松本泰明「木版画」生徒作品展今月のキラキラスポット昭和南学区防災の集い昭和東 森のふもとのミニギャラリー30年西日本豪雨から7年が経ちました︒昭和地区でキラキラ輝く場所を取材ハーブインストラクター坊垣内みどりハーブクラフト展くれ環境市民の会地球にやさしい  SDGs展昭和中の生徒さんもボランティアとして参加しました!非常用トイレは身近なもので作ることもできるんだよ!昭和地区の情報はオンラインでも閲覧いただけますきよみん通信7月8月9月広島県立特別支援学校 作品展濱田和三倣絵画展昭和まちづくりセンター ☎34-12002階川西辰男和紙貼り絵作品展切り絵サークル作品展ペン習字作品展     問問LINE書道講座作品展公式LINE追加できよみん通信がスマホに届くよ!昭和東まちづくりセンター ☎34-0345「命を守る備えと行動」をテーマに昭和南学区防災会(此原・坂岡・芳井田・ひばりヶ丘・松ヶ丘、焼山西1丁目自主防災会)が、実際に避難所となる昭和南小で開催。きよみんタウン昭和地区自治会連合会1階モネの会Check◉ 7/1(火)〜8/17(日)◉ 8/20(水)〜10/16(木)ショーケース展示予定昭和まちづくりセンターの地域の方々による力作や名作を展示していますので、ぜひお立ち寄りくださいね!展示作品も随時募集中! 詳しくはお気軽にお問い合わせください。昭和地区キラキラ発見隊月刊no.81

元のページ  ../index.html#4

このブックを見る